2012年 09月 07日

B787

a0117972_19595554.jpg



a0117972_2003274.jpg



a0117972_2002282.jpg









☆オリックス         井川チームの勢いに乗る「自分だけ負けているイメージ」


今季初の4連勝のチームの勢いに乗って、オリックスの井川が7日の日本ハム戦に先発する。

 「自分だけ負けているイメージ。自分さえしっかり投げれば7連勝、8連勝といけるんじゃないですか」。
7月26日の楽天戦(同)を最後に白星から遠ざかっている左腕は「状態は良くなっていると思うのでしっかりゲームをつくりたい」と意気込んだ。










☆タイガース   和田阪神バッサリ!中村GM「打順編成が理にかなっていない」 ← その通り!!


阪神の中村勝広取締役ゼネラルマネジャーが、低迷するチームをバッサリ斬った。
球団で初めて誕生したGMは6日、兵庫県西宮市の球団事務所で就任会見。
「打順編成が理にかなっていない」「真の4番バッターが不在」などと、早々と優勝を逃すに至った原因をえぐり出した。
ストレートな指摘が、自らが取り組むチーム再建へのみなぎる闘志を感じさせた。

 重責をかみしめるように、ゆっくりと言葉を紡いでいった。
「身の引き締まる思い」という言葉で始まった中村取締役GMの所信表明。
低迷猛虎と、首位を独走する巨人など他チームとの現状での差を問われると、率直な思いを隠さなかった。

 「一番感じるのは機動力。あと、真の4番バッターも不在かなという感じは受ける。
うまいこと打順というのはできていて、それぞれに持ち場、役割はあるけれど、そういう意味では阪神の打順編成は理にかなっていないのではないか」

 機動力については、得点力不足を招いた最大要因と見た。
一つ先の塁を奪う技術のつたなさは、勝敗を大きく分けてきた。
ためた走者を還す主軸も、大きすぎる懸案材料だ。「不在」と断じた、真の4番と呼べる存在。
「そういう存在を見いだせないと優勝争いに加われないのは、紛れもない事実。
チームがどう変ぼうするか(の鍵)」と指摘した。
金本を筆頭に、過去の栄光を担った中心打者は高齢化。「まさに過渡期」と言い切った。










.

by kou-ramu | 2012-09-07 20:09 | 飛行機


<< 千里川から!      ナイスカップル! >>