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2013年 08月 13日

雲が!

今日の朝も雲が無い中途半端な青白い空^^;

何とかならんかいな!

土曜日の夕方、久々に出てくれた小さな入道雲!

雨も降らずに、2時間程で消えていった!
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☆タイガース               生え抜き捕手が育たない阪神タイガース


大阪桐蔭の森友哉捕手が全国高校野球選手権大会の1回戦でいきなり2発を放ち、

スタンドに陣取るスカウト陣の目をくぎ付けにした。

阪神の畑山スカウトも「さすがのバッティング」と高い評価を口にした。


 ここで、注目されるのが、今秋ドラフトで阪神がだれを1位に指名するか、だ。

昨年のドラフトでは同じ大阪桐蔭の藤浪を指名、抽選の末、引き当てた。

クジを当てた和田監督のガッツポーズは記憶に新しいところだ。


 藤浪と同じ大阪桐蔭の森は高校No.1の捕手としての評価だけでなく、一発もある打撃も超高校級、

そして俊足と走攻守で高い評価を受けている。

対抗として、名前が挙がるのが桐光学園の左腕・松井裕樹投手だ。

昨夏の甲子園で1試合22奪三振の新記録を樹立した投球だけでなく、

今夏の甲子園出場はならなかったものの、

三振の取れる宝刀スライダーにキレの増したストレートと、こちらもスカウト陣をとりこにする。

未来のエース候補・藤浪に左の松井が加われば投手王国への夢は広がる。だが、デイリースポーツはあえて、森指名を強く推したい。

 理由は明白だ。阪神は捕手が育っていない。現在の正捕手は楽天からFAで獲得した藤井彰。

その前はメジャーから復帰の城島。03、05年の優勝を支えたのも中日からトレードで獲得した矢野だった。

いずれも他球団からの移籍組が守ってきた。

藤浪がエースに成長したころ、そのボールを受けるのはだれなのか、その青写真すら見えていない。


 記録をひもとくと衝撃の事実が浮かび上がった。

過去30年、阪神の生え抜き捕手でチーム試合数×3・1の規定打席に達したのは95年の関川ただ一人。

by kou-ramu | 2013-08-13 07:20 | 飛行機


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