ONE WAY

kouramu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 09月 24日

黄昏!

むぅ~早く撮影行きたい^^;
a0117972_18472293.jpg


a0117972_18474166.jpg








☆タイガース             藤浪を陰で支える元甲子園スターの存在


元気がなくなった阪神の中で背番号「19」の存在が輝きを増している。

スーパールーキー藤浪晋太郎である。

10月12日に開幕するクライマックスシリーズ・ファーストステージでは、

大事な第1戦先発起用の声が高まっている。


 長身から繰り出す150キロ台の速球、そして多彩な変化球。

投手として必要な要素を多く身につけている。

しかし、忘れてならないのは、シーズン最多本塁打記録を更新しているヤクルト・バレンティンをはじめ、

ずらりと並ぶプロの強打者と対戦しても後れを取らない精神力である。

走者を背負っても簡単には崩れない。むしろ、ピンチの場面で勝負強さが際立っている。


昨年、大阪桐蔭のエースとして甲子園では春夏連覇の偉業を達成している。

負ければその場で終わるトーナメント戦。

それを勝ち抜いたのは力だけでなくハートの強さも持ち合わせていたからである。

 しかし、高校野球の舞台で発揮した力が、そのままプロの世界で通じるものなのだろうか。

そこには何か仕掛けが必要である。

 藤浪に常に寄り添っている背番号「19」の先輩がその仕掛け人である。

 それは中西清起投手コーチである。

現在は「71」をつけているが、1983年に阪神へ入団した当時は「19」を背負っていた。

by kou-ramu | 2013-09-24 18:55 | 飛行機


<< 横から!      ゴールドのB8! >>