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2012年 04月 13日

万博の夜桜!

車から降りて、ちょっと歩いた所で

木の間から、ようこそ夜桜にいらっしゃいませ!!って声が!
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入場券を買う前にちょこっと撮影してると、早く入ってやって声が^^;
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ここは、ましだったが凄い人(^^;)   平日だっせ! 桜の下ではすでに宴会が!! 

三脚も持って行ったが、場所考えて立てなきゃいかんな!!
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全て EOS 5D Mark III     EF24-105mm F4L IS USM




花シリーズ
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EOS 5D Mark III      EF100mm F2.8Lマクロ IS USM








☆オリックス         開幕11戦目でやっと出た T―岡田がチーム1号


長い沈黙を打ち破った。1点リードの9回1死無走者。
フルカウントからの8球目だ。オリックスのT―岡田がロッテ3番手・益田のシンカーを鮮やかに仕留めた。
快音を残した打球は美しい弧を描いて右翼席中段で弾んだ。
開幕から実に11試合目。待ちに待ち焦がれたチームの今季第1号がようやく飛び出した。

 「甘い球をしっかりとらえることができました。それが結果につながった。
(手応えは)久しぶりに良かった。やっと1本出ました」

 12球団で唯一チーム本塁打がなかった現状に終止符を打った。
開幕から10試合で本塁打0は2リーグ制以降では球団ワーストを更新していた。
「僕自身は気にしていなかった。打順も打順ですから。デホさんや(高橋)信二さんもいますからね」。
自身45打席目に飛び出した一撃は自然体を貫いた結果だった。

 今は代名詞のノーステップとすり足を状況によって使い分けている。
今回の一発はすり足打法から生まれたものだ。
岡田監督は言う。「感覚やタイミングやから。しっかり振れるようになってきた」。
先頭で迎えた5回は右前打、7回は左中間へ二塁打を放った。4日の日本ハム戦以来今季3度目の猛打賞に期待は膨らむ。
指揮官は「また信用しとったら…」と辛口で評したが、開幕から6番に座る左の大砲が主軸奪回へ強アピールだ。






☆タイガース        これぞ神!桧山、止めたバットで同点打


さすがやで‐。鯉に3連勝はならなかったが、神様の一打で敗戦を逃れた。
広島に2連勝中の阪神は、1点ビハインドの七回、代打の桧山進次郎外野手の止めたバットに当たった打球が、遊撃のグラブをかすめて中前へポトリ。
幸運な同点適時打となった。ノーヒッターの広島・前田健に屈しない粘りでドロー。猛虎が単独首位を堅守した。

 左翼スタンドの悲鳴が、瞬く間に歓声へと変わった。
祈りにも似た白球が、遊撃手のグラブをかすめて落ちる。
記録は「H」。一塁ベースに立った桧山は、両手を広げて照れ笑いした。これも神の仕業か。
チームの首位を守る同点打だった。

by kou-ramu | 2012-04-13 20:01 |


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